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Kaiketsuのダイレクトリクルーティング

AMBI(アンビ)若手ハイキャリア向けサービスの登録者層や特徴を解説!

 

「若手の有効応募が欲しい」
「ポテンシャル採用がしたい」

このようにお考えの人事担当者も多いのではないでしょうか?

若手の転職市場は激化しており、戦略的に採用しなければ応募を獲得することができません。

今回ご紹介するAMBI(アンビ)は、ダイレクトリクルーティングサービスの1つである、若手ハイキャリア層の採用に特化した媒体です。

効果的に活用できれば、若手経験者のポテンシャル採用が期待できます。

本記事では、「AMBIの登録者層や年収、メリットデメリットについて解説」しています。

若手の有効応募が欲しい企業は、ぜひご覧ください。

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AMBI(アンビ)とは?

AMBIとは?

AMBIは、エン・ジャパン株式会社が提供するダイレクトリクルーティングサービスです。

高学歴で若い20代〜30代前半のポテンシャルある人材(埋蔵人材)が、活躍できるチャンス構築のために生まれました。

サービスは、2017年4月より開始し、事業会社の人以外にもエージェントとして利用可能です。

登録者は月間3.5万人で、会員数は120万人を突破しています。(2024年4月時点)

最新のビジネストレンドや特集記事、「マイバリュー」など、AMBI独自の機能が豊富にあります。

AMBIは「成長の場を探している若手優秀層」と「上昇志向な若者を採用したい企業」とのマッチングサービスです。

以下は、AMBIで採用可能な人材の具体例です。

サイトターゲット
年齢25歳~34歳
年収500万~800万円

 

掲載ポジションの例
新規事業/事業戦略/経営企画/コンサル/PM/企画/COO /CTO/マネジメント/外資/日系グローバルなど

 

登録人材の例
営業リーダー27歳/600万円/法政大学経営学部卒/IT系メガベンチャー
戦略コンサルタント30歳/1000万円以上/京都大学経済学部卒/外資系コンサルティングファーム
新規事業開発28歳/850万円/一橋大学商学部卒/大手総合商社
マーケティング29歳/550万円以上/青山学院大学法学部卒/大手ソフトウェアメーカー

 

登録ユーザーの特徴として20〜30代が92%で、大学卒が84%以上、そのうちMARCH以上が45%超えです。

有能な若手が多く登録している傾向にあります。

若手ハイキャリア層の採用を考えている企業は、ぜひ参考にしてください。

AMBIを利用しているユーザー特徴3選

本章では、AMBIを利用しているユーザーの特徴についてご紹介します。

  • 若手高学歴の登録が多い
  • 高収入を得ている人材の登録が多い
  • ビジネス職の登録が多い
  • 転職潜在層の登録が多い

有効応募が欲しい企業は、AMBIの特徴を抑えておきましょう。

若手高学歴の登録が多い

AMBIの利用者は、若手の高学歴層が多いのが特徴です。

ユーザーの約84%が大学卒・大学院卒であり、そのうち45%以上がMARCH卒以上の若手が登録しています。

AMBIユーザーの平均年齢は28.2歳、登録者数の97%が34歳以下で、AMBIには若手のハイキャリア層が集中する傾向にあります。

また、エン・ジャパンは「ミドルの転職」という30〜40代向けのスカウトサービスも運営しています。

高収入を得ている人材の登録が多い

年収が400万円以上の人材しか登録できず、高収入を得ている人材の登録が多いという特徴があります。

高学歴な人材は新卒で大手企業に入社したケースが多く、高収入を得ている可能性が高いでしょう。

そのため、AMBIでの年収平均は525万円と高い水準になっています。

転職前の企業で一定以上の評価を受けており、転職先でも高評価を得られる優秀な人材が集まっていることが多いです。

登録ユーザーの職種と経験

本章では、登録者の職種と経験の割合をご紹介します。

営業・コンサル系や、経営・企画・マーケ・オフィス系といったビジネス職 経験者の登録が多いのがわかります。

 

AMBIは、若手のビジネス職を採用したい企業におすすめのサービスです。

転職潜在層が多い

すぐに転職を考えていない、転職潜在層の利用が多いです。

ダイレクトリクルーティングの特徴として、「すぐに転職を考えていないけど、良い企業があったら検討してみたい」と考えている労働者が多く登録しています。

また、AMBIは「転職潜在層に向けた無料診断」の広告を出しており、診断を行うために登録した人も多くいるため、他のスカウト媒体と比べると転職潜在層の登録が多い傾向にあります。

AMBIのサービス

AMBIのサービス

AMBIでは、効率良く若手ハイキャリア層を集客をするための機能を搭載しています。

自社が採用したい人材に向け、直接スカウトやヘッドハンターからのスカウトを送れるだけではなく、求職者からの自主応募も受け取れます。

スカウトからの応募率は平均5%と、若手向け転職メディアの中でも高いのが特徴です。

年収/年齢~499万円500~799万円800~1199万円1200万円~
~24歳5%5%5%9%
25~29歳4%3%3%4%
30~34歳4%4%4%3%
  • 営業・コンサル系:約4%
  • 経営・企画・マーケ・オフィス系:約5%
  • IT系:約3%

このように、採用ニーズの高い職種も比較的応募率が高いことがわかります。

(※ターゲットや年収などの採用条件によって応募率は変化する可能性はあります。)

AMBIを利用するメリット6選

AMBIメリット

本章では、AMBIを利用するメリットについて6つ解説していきます。

  • 有効応募になる確率が高い
  • 優秀な若手人材を効率良く採用できる
  • マイバリューで効率の良い集客ができる
  • レポート機能が充実している
  • ユーザーのアクティビティレベルが分かる
  • 転職意欲の高いユーザーにプラチナスカウトを送れる

AMBIでの採用を考えている人事担当者は必見です。

有効応募になる確率が高い

AMBIに登録している人材の特徴として、有効応募になりやすい特徴があります。

サービスに登録している人材は、年齢層も若く高学歴な人材が多いという特徴があります。

そのため、自然応募であっても採用に進むケースも少なくありません。

実際に、スカウト経由と応募経由での採用決定率は、50:50に近い数字になっています。

優秀な若手人材を効率よく採用できる

優秀な若手人材に効率良くアプローチし、採用に繋げることも可能です。

20代で年収400万を超える企業で勤める 若手ハイキャリア人材が多く登録しているため、一定以上の優秀さも担保されています。

採用基準をクリアできる希少性の高いユーザーを効率的に見つけることができます。

またAMBIでは、スカウトメールの返信が来た場合の面談実施率が約97%と高く、こちらからの提案機会に繋げやすいというメリットもあります。

幹部候補や次世代リーダー、マネージャー向けなどの案件を求めるユーザーも多く、挑戦や向上によりさらなるキャリアアップを図りたい意欲的な人材の獲得にも最適です。

マイバリューで効率の良い集客ができる

マイバリューは、2023年6月にリリースされた業界初の機能です。(2024年4月現在)

この機能は、サービスに登録している求職者が「★興味あり」を押せば合格判定の可能性が受け取れるサービスです。

A Iが求職者の職務経歴書から3段階で合格判定の可能性を判断し、合格の可能性の高い求人へ積極応募ができます。

応募前のユーザーと積極的にコミュニケーションを取ることで、自社への応募意欲の促進が期待できます。

レポート機能が充実している

AMBIでは、求人レポートを見れることも特徴の1つです。

レポートデータは、エントリーやメール開封、辞退、面談依頼などを指し、求人に対してのユーザーの動向を見ることができます。

また、自己応募やスカウト経由など経路別でも可視化することもでき、今後の改善に役立てることも可能です。

転職意欲の高いユーザーにプラチナスカウトを送れる

AMBIは、プラチナスカウトを送ることも可能です。

転職意欲の高いユーザーや自社に欲しい人材に対して、通常スカウトとは異なるプラチナスカウトを送れます。

スカウトメールの文面がシンプル過ぎる場合、他の魅力的なメールの企業に負けてしまう可能性もありますが、プラチナスカウトを使用すればスカウト理由や熱意を、より具体的に伝えられます。

プラチナスカウトは通常のスカウト送付に比べ、開封率も上がり面談率の向上にも繋がります。

プラチナスカウトでは、履歴書や職務経歴書に登録された「どのようなスキルや経験に注目したのか」を求職者に伝えられ、通常のスカウト送付に比べ開封率も上がり、面談率が高いのが特徴です。

AMBIを利用するデメリット5選

AMBIデメリット

本章では、AMBIを利用するデメリットについて5つ解説していきます。

  • ターゲットリストが使いにくい
  • ポジションごとの返信率・開封率が分からない
  • 採用コストは相対的に高い
  • 慣れないと使いにくい
  • 返信率の低下につながる可能性がある

AMBIの運用は難しさもあるようなので、しっかり理解しておきましょう。

ターゲットリストが作りにくい

AMBIのデメリットとして、ターゲットリストが作りにくい点が挙げられます。

スカウトメールを送りたい候補者をリストアップする機能は、大抵どの媒体にも備わっています。

このターゲットリスト機能は、ポジションごとに作成するのが一般的ですが、AMBIの場合はターゲットリストを検索条件に紐づけて管理します。

検索条件Aで出てきた候補者は、ターゲットリストAにしか追加することができません。

そのため、条件に応じてリストを制作する必要があり管理が難しくなってしまいがちです。

ポジションごとの返信率・開封率が分からない

返信率や開封率は、ポジションごとに確認できません

月ごとのスカウト配信数、スカウト開封数、スカウト返信数は一覧で確認できますが、ポジションごとでは確認できません。

スカウトの改善を行うにはポジションごとに数値を確認する必要がありますが、そのデータを取得することはできません。

採用コストは相対的に高い

若手ハイキャリアの採用ということもあって、採用コストは相対的に高くなります

基本利用料は安めに設定されていますが、決定時の成果報酬は理想年収の20%と高く、エージェント利用した場合とのコスト差が少ないです。

詳しい料金形態についての詳細は、後でご紹介します。

慣れないと使いにくい

AMBIは、慣れればハイキャリア採用の効果を発揮しますが、慣れるまでは使いにくいです。

フリーワード検索数や大学名の検索数に上限があり、何度も検索しないと十分な該当者を検索することはできません。

また、卒業年度で検索する必要があり、想像より高い年齢層の求職者がヒットする可能性があります。

経験職種と現職種が別々に分かれている点も、使いにくい理由の1つです。

返信率の低下につながる可能性がある

送ったスカウトメールの返信率が下がる、というリスクもあります。

1ヶ⽉1,500通など、多くのスカウト通数が与えられます。

スカウトメールを一斉送信している企業も非常に多く、ユーザーはたくさんのスカウトを受け取り開封すらしない可能性もあるため、他企業との差別化を図ることが必要です。

スカウトメールで差別化を図りたい企業はコチラ

AMBIの料金形態とシミュレーション

AMBI料金形態とシミュレーション

 

AMBIの料金形態

以下の表は、AMBIの料金形態に関しての一覧です。

AMBI料金形態

基本利用料は安めに設定されていますが、決定時の成果報酬は理想年収の20%と高く、エージェント利用した場合とのコスト差が少ないのが特徴です。

AMBIの採用シミュレーション

以下は、AMBIと人材紹介をシュミレートしたときのFee差分を表示しています。

採用人数1人2人5人10人
人材紹介175万円350万円875万円1750万円
AMBI100万円200万円500万円1000万円
Feeの差分75万円150万円375万円750万円

 

具体的な料金や運用方法については、採用のプロに相談すると良いでしょう。

【まとめ】AMBIの効果的な運用はKaiketsuがおすすめ

Kaiketsu_中バナー _スカウト

本記事では、AMBI(アンビ)若手ハイキャリア採用のサービスやAMBIの登録者層や年収、メリット・デメリットについて解説しました。

AMBIは、登録者は月間3.5万人で、会員数は120万人を突破しています。(2024年4月時点)

人事担当者・ヘッドハンターが求職者の合格可能性を判定する「マイバリュー」など独自の機能もあり、効果的に利用することで若くポテンシャルを兼ね備えた人材を獲得できます。

一方で、AMBIの運用は難しく失敗すると予算が高くなってしまうことも懸念されます。

Kaiketsuでは、過去データに基づいた運用が可能で、実績のある採用コンサルタントがAMBI運用を全力サポートします。

ダイレクトリクルーティングの若手採用で効果を出したい企業は、コチラまでお問い合せください。

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